『キングスマン2』に出演のハル・ベリー、コミコン2017でウイスキーを一気飲み!

HalleBerry

The Wrap

アメリカのカリフォルニア州サンディエゴで開催されている映画イベント、コミコン2017。その初日である木曜に行なわれた『キングスマン』の続編『キングスマン:ザ・ゴールデン・サークル』(原題)のパネルディスカッションに参加したハル・ベリーは、ウイスキーを一気飲みして会場を盛り上げた。The Wrapが伝えている。

2014年の映画『キングスマン』の続編となる本作では、イギリスのスパイ組織“キングスマン”が、そのアメリカ版にあたる組織“ステイツマン”とチームを組み、敵に立ち向かう。キングスマンは仕立屋であるのに対し、ステイツマンは“ステイツマン・リザーブ”というバーボンを製造している組織だ。

イベントには、本作に出演するコリン・ファース、タロン・エガートン、チャニング・テイタム、ハル・ベリー、ジェフ・ブリッジス、ペドロ・パスカル、脚本を担当したジェーン・ゴールドマン、デイブ・ギボンズが参加した。

司会のジョナサン・ロスは、「(サンディエゴでは)早い時間帯だってわかっているけど、イギリスは午後7時だ。だから、みんながパーティを始めたいなら…」と言ってウイスキーのボトルを開け、キャストにショットグラスやパイントグラスを配り始めた。ベリーにはパイントグラスが渡され、隣に座っていたテイタムにグラスの4分の3ほどウイスキーを注がれてしまう。

DFMx62vVYAA8mCO

観客からの質疑応答が始まると、一人のファンがベリーに対して、『キングスマン』と『007 ダイ・アナザー・デイ』(ベリーが出演した『007』シリーズの映画)はどちらがよりイギリスを感じさせる作品かと質問した。ベリーが「その質問はパスする」と答えると、テイタムは「その代わりに彼女がお酒を飲んでもいいかな?」と提案。ロスが「一気に!」と繰り返し言って促すと、ベリーは「さっさとやるわよ。これを見たい?」と答え、観客が歓声を上げると、ベリーは意を決したようにウイスキーを一気飲みした。

本作でベリーは、ステイツマンの一員である“ジンジャーエール”というエージェントを演じている。映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』は9月22日に全米で公開予定だ。