【全起こし】巨人・大竹寛投手もあこがれる吉田類が、映画『今宵、ほろ酔い酒場で』完成披露イベントで泥酔生歌披露!

映画『吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』完成披露飲み会イベントが、5月22日(月)角川シネマ新宿で行なわれ、ゲストの吉田類、伊藤淳史、松本妃代、長尾直樹監督が登壇。大衆酒場ステージセットでキャスト&監督が飲みながら“ほろ酔い”トークを繰り広げた。吉田類による、主題歌「時代おくれ」の生歌も初披露されたイベントの模様を全文掲載でお届け!

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MC:いよいよ本作、6月10日より全国公開となりますが、3つの居酒屋を舞台にした心温まる映画となっております。本作はお酒をテーマにした、観れば観るほど飲みたくなる飲兵衛のための映画ということで、本日は特別に飲みながらトークと映画を楽しんでいただくという運びになっております。皆さんもうすでにお手元のほうにお酒とおつまみがあると思います。本日は飲みながら楽しんでいただけたらと思います。さてこれから舞台挨拶飲み会イベントのほうを始めさせていただきます。そして申し遅れました。本日司会をさせていただきます、シネマアナリスト、DJの八雲ふみねと申します。お付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。今日は飲み会イベントですからね、ラフに楽しく参りたいと思っていますので皆さんもどうぞご協力のほどよろしくお願いいたします。それではさっそくではございますが、ゲストの皆さんにご登場していただきましょう。どうぞ、皆様、盛大な拍手でお迎えください。まずは三話すべての案内役、酒場詩人役と第三話「ふるさと酒場土佐っ子」でファンドの社長・森本勝也役を演じました主演の吉田類さんです。類さんもビール片手に登場ですね。よろしければお客さんも乾杯していただいてね。立ち上がって駆けつけたりはしないようにお願いいたします。類さんステージ上にどうぞお越しください。

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MC:改めまして吉田類さんです。もうすでにお客さんと乾杯なさってましたけども。
吉田:(ビールをひとくちゴクリ)ああ、ごめん。今のはちょっと見なかったことに。
MC:ちょっと喉乾いちゃったんですよね。ではほかのゲストの皆様にもご登場いただきましょう。まずは第二話「どつぼ酒場」で、平凡なサラリーマン日暮義男役を演じられました、伊藤淳史さんです。そして第一話「居酒屋チャンス」で逃亡中の人気アイドル山下絵里子役を演じられました松本妃代さん。そして本作メガホンをとられました長尾直樹監督です。どうぞ。
(キャスト入場)
MC:はい改めましてどうぞよろしくお願いいたします。さあそれではですね、おひとりずつご挨拶いただきたく思います。まず主演の吉田類さんからよろしくお願いいたします。
吉田:まず映画館でお酒を持って入ってくるのが初めてなんでこれ自体びっくりしていますが、いいよね、こういうのってあったら。お酒、皆さんに回ってるよね。ということで、ほろ酔いながら観ていただけたら嬉しいと思います。よろしくお願いします。
MC:ありがとうございます。伊藤さんお願いします。
伊藤:皆さん本日はお忙しい中お集まりいただいて、ありがとうございます。こういう堅苦しい挨拶が似合わないような雰囲気の中ですけど、僕自身もこういう舞台挨拶は初めてなんですけど、今まで経験したことのない空気というか、皆さんの目がすごくあたたかくて、今ここにいてすごい幸せな気持ちです。短い時間ではありますが、本日は楽しんで行ってください。
MC:ありがとうございます。松本妃代さんお願いします。
松本:本日はご来場いただいてありがとうございます。あまり肩ひじ張らずにお酒を楽しんでいただけたらなと思います。映画のほうも楽しんでいただけたらと思います。よろしくお願いします。
MC:ありがとうございます。監督から挨拶お願いします。
長尾:今日はぜひ、ほろ酔い気分になっていただいて、いい気分で観ていただいて、映画を観終わった後、この辺りに良い居酒屋がいっぱいありますんで、直行していただけたらと思います。よろしくお願いいたします。
MC:ありがとうございます。本作は本日が初披露ということになります。ですので初披露のお祝いということで、皆さんお待ちかねの乾杯に参りましょうか! では皆さん、グラスのほうを手にお願いいたします。さあそして乾杯といえばもちろん、我々飲兵衛のアイドル、酒場詩人の類さんお願いいたします!
吉田:今日は思い切り楽しんでいただきたいんですが、僕、途中でこくっと寝るかもしれません。乾杯!
一同:乾杯~~~。

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MC:どうもありがとうございます。大衆酒場風のセットも組ませていただいておりますので、ぜひお座りいただいてですね。私も座らせていただいて、のんびりと腰を落ち着けながらいろいろなお話を伺っていきたいと思います。もう、お客様も飲んでいらっしゃいますし、こういう雰囲気ですので、堅苦しい感じのトークではなく、普段皆さんが居酒屋さんで話しているような素のトークで、盛り上がっていただけたらと思いますのでよろしくお願いします。なんかビールのお代わりもあるらしいので、お代わりが必要な方は大きく「お代わり!」と一言いただければ、スタッフが走っていきますので、よろしくお願いします。さあ、ということで、すでにお酒が進んでますね(笑)。
吉田:あのね、目が覚める。
MC:飲んだほうがですか?
吉田:飲むと。
MC:じゃあ、もうぐびぐびと。暑かったですからね、ビールおいしいですよね。聞いたところによると監督が結構、飲兵衛だという話が出てますけど。

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長尾:すみません、飲兵衛なんです。
MC:類さんと飲みたくて、この映画を提案されたということなんですけど、本当なんですか?
長尾:もともと皆さんもそうだと思うんですけど、昔からのファンで。ぜひ類さんとお酒を共にしたいなと、不純な動機から。それならまず仕事をするのが一番早いなと思いまして。それで映画の企画を立てて、いろいろ交渉していたら、
MC:実現しちゃった。
長尾:本当にありがたいお話でございまして。

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MC:そうなんですね。ちなみに今日いらっしゃっているお客さんでも番組のファンでいらっしゃってるんですかね。
(会場拍手)
MC:実際に類さんが立ち寄った居酒屋に足を運んでいる方もいらっしゃるんですかね。ちなみに監督と類さんはもう何度もお飲みになったんですかね?
吉田:飲みましたよ。メイキングも一緒だったし、いろいろな場面の打ち上げを勝手にやってましたからね。
MC:場面の打ち上げ?結構それ珍しいですね。
長尾:個人的な打ち上げをしましょうとか。いつも記憶を最終的にはなくしちゃうんですけど。
MC:監督からご覧になって類さんて飲むとどんな感じなんですか?
吉田:基本的には変わらないですが、舌が回らなくなったりするんですよ。途中まで顔色は全然変わらないで、平気だと思っているだけど、舌が回らなくなってきます。そういう時は本人が酔ってないつもりでいても、基本的に乱れちゃってるのがあるんですね。
MC:その時の記憶は?
吉田:ないない。
(一同爆笑)
MC:監督、そういう類さんをご覧になったことは?
長尾:でもすごく元気なんですよ。最後の最後まで。
吉田:(飲めば)もう少し元気になるよ。
MC:じゃあ、もう少し元気になっていただいて。

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長尾:どっかの放送で実は類さんは下戸じゃないかっていうのが出たらしいんですけど、全然とんでもなくて。類さんが下戸だったらどうなっちゃうのかなというくらいの。
MC:そうなんですね。もうお二人の飲みっぷりがすごいんですね。ところで伊藤さんは映画の中で泥酔するシーンとかあったんですけども、何故かはお楽しみいただいて。普段、お酒は結構召し上がられるんですか?
伊藤:お酒は僕、結構好きですね。でも次の日が早かったりすると、今33歳なんですが、お酒を飲んで次の日迎えると顔がむくんだりするんで。休みだと結構飲んだりします。食べるものに合わせて、今日はこれを飲もうかなっていうのが好きです。
吉田:うらやましいよね。ダイエットしなくてもスリムだもんね。
伊藤:いやいや、かなり太りやすいんで。
吉田:今回はね、ダイエットに挑戦したんですけど、間に合わなかたんですよ。
(一同爆笑)
吉田:僕は山に行くと、高尾山でも一日一キロはやせられるんで、その予定だったんですけど、それ以上に食べるのが多くて全然追いつかなかったですね。頑張ったんですけどね。眠そうな顔で出てるのもね。
MC:そうなんですね。そんな裏話が。伊藤さんはやっぱりダイエットとか、気を付けているんですか?
伊藤:気を付けてますね。お酒を結構飲もうとすると、ハイボールとか。糖質はわりと意識してますけど、そういう時に気にせず飲みたいんで飲む時っていうよりは、普段の食生活を気にしつつ、でもみんなと楽しい時間を過ごしたい時は気にせず楽しく飲んでます。
MC:そうですよね。飲み会っていうと、皆でワイワイと話をしながら楽しいものですもんね。松本さんは普段、お酒を飲まれたりするんですか?
松本:お酒は結構好きなんですけど、まだいろいろなお酒を試して飲んで、「これは好き」とか「これはあんまりだな」とかいろいろ思ってます。
MC:じゃあ、これからお酒の楽しみを知るかもしれないですかね。
松本:この映画をきっかけにホッピーを飲み始めたんですけど、昨日すごく暑かったのでホッピーを飲んですごい気持ちよかったです。
MC:これから暑くなってくるとビールもホッピーもおいしくなってきますよね。気温も厚くなってきますしね。なんかお二人は番外編で一緒に。
吉田:あれはメイキングって言っちゃっていいのかな?メイキングでロケ酒場を全部回ったんですよ。予想外にミスユニバースとかいるんで、絶対仕込みかなって思ったんですけど、仕込みでした(笑)。普通に今日から観られるのかな。
MC:そうなんですね。本日からGYAOで無料配信されてます。
吉田:あれは一日で撮ったんで、ずっと飲み歩いてるんですよ。だから最後のほうは、べろんべろんになってるかもしれない。
MC:その変化を楽しむのもいいかもしれないですね。松本さんから見た類さんってどんな方ですか?

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松本:類さんとは番外編で一緒に飲ませていただいて。ほんとに居酒屋さんの中に入り普通のお客さんにどんどん話しかけて、私が「ちょっと待って」っていう感じになっちゃうくらい(笑)、本当に人と垣根なくすぐに打ち解けてその場をすごく楽しい場にしてくれる方で。
吉田:いいお酒ってね、自分からですからね。お酒に失礼のない飲み方を心掛けてはいますが、記憶が怪しくなるんでね。
MC:いや、それも含めてきっとお客さんにとっては、類さんがいらっしゃるっていうだけで楽しんじゃないかなって思うんですけどもね。伊藤さんは類さんどんな印象でしょう?
伊藤:僕は終わりにご挨拶だけさせていただいて、今回の僕が出ている回のメイン居酒屋で、撮影が終わった時に類さんがお見えになられて、そこで皆さんと記念写真を撮ったんですけども、その時と映画の撮影が終わってアフレコを撮る時にお会いして、だから実はあまりお話ができてないんですよ。
吉田:(伊藤の印象は)いい人通りというか、印象のまんまなんだよね。だから素晴らしいと思います。
伊藤:いやいや。ぜひ一度、一緒にお酒を。お酒に失礼のない飲み方教えてもらえたらなと。
MC:ほんとに類さんとお酒を飲んでみたいって方が、監督はもちろん伊藤さんもそうですけれども、類さんがあこがれの方だっていう方が結構いろいろな世界でいらっしゃって、先日巨人の大竹(寛)投手が、「あこがれの人は吉田類さんだ」ということをおっしゃっていて。
吉田:空港で会ったんですよ。
MC:偶然ですか?
吉田:偶然。体がごつい奴がいっぱいいて、「写真お願いします」って言うから「ああ、いいよ」って言って。あとで聞いてやっとわかった。普通の恰好してるとわかんない。とてもさわやかな方でね。すごいピッチャーなんだってね。
(一同爆笑)
吉田:いや、俺「キャッチャーに会った」って言ったら「いや、ピッチャーだよ」って言われて。
MC:そうですよね。ユニフォーム来てなかったら意外とわからないですよね。
吉田:でも普通ではないことはわかります。体がでかいからね。
MC:じゃあ、昨日ニュースに出てたんですけど、それまで類さん自身もご存じなかった?
吉田:いや僕はね、野球の選手のキャッチャ~だってことは知ってたんですけどね、ピッチャーだった。全然違った。プロレスラーか女子プロも含め、上にどぅああとかわーいって人が、舌まわってねえなちゃんと…。
(一同大爆笑)
吉田:これ、絶対言うなって言われてるんですけど、今日貫徹しなくちゃいけなくて、それで原稿をむしゃぶるようにかかなきゃいけないd%じゃj?k(ろれつが回らず)
MC:大丈夫ですか?
(一同爆笑)
吉田:本当、申し訳ないなと思いましたが、今までずっとしゃべりっぱなしだったんですよ。だから言い訳してたら怒られるんだけど、俺にはそういうときもあって、ごめんなさいっていうね。でももうちょっと酔っ払いますから、元気になります。すみません。
(一同拍手)

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MC:いろいろな事情があるんですね。まあそういう事情を知れるのもこの雰囲気だからこそっていうのもあるんですかね。
吉田:いや、もうみんな家族、親戚みたいに思いますよ。
(一同爆笑)
MC:乾杯するのも親戚みたいなノリで(笑)。
吉田:日本全国民、家族っていうか親戚ですね。多い時は、こないだは足利市で1500人ですね。乾杯したの。
MC:一斉にですか?
吉田:ええ。音楽フェスですね。無理やり歌いました。別の歌ですけどね。
MC:そうなんですね。でも映画の中でもいろいろなお酒が登場するんですけども、類さんは本当に飲んでいらっしゃった?
長尾:初めはこっちも気を利かせて「水で行きましょうか」って言ってたんですけど。
吉田:駄目だよそんなのは。
(一同爆笑)
長尾:でも「なんだこれは、持って来い」ってなって、酒で行きました。「これ何の銘柄なの」ってうるさいんですよ、そういうこと。現場にあるお酒なんで大したものじゃなくて、やっていただきまして。
吉田:ただね、お酒を飲むことが楽しいことだってのをわかってもらいたいですね。ハッピーになりたくて、幸せになりたくてお酒を飲んでいるので、だからあまりにこんなになっちあっ♪f○×ds…?!
一同:(笑)。
吉田:あ、聞きづらい?(笑)
(一同爆笑)
MC:大丈夫ですよ。皆さん理解してますよ(笑)。
吉田:ではここでフォトセッションの準備をしながら、同時に皆さんにお話を聞きたいなと思いまして。恐れ入りますが、どつぼの提灯のあたりに皆さん集まっていただいてですね、でステージ上転換しながら、さらにお話し伺ってまいりたいと思うんですけども。ぜひ映画のタイトル『吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』にちなみまして、ゲストの皆さんのお酒の席でのほろ酔いエピソードを教えていただけたらなと思うんですけども。
長尾:結構記憶をなくしちゃうんですよね。さっきも言ったんですけども。大体一時間半くらいかな、エピソードを思い出せないっていう寂しさがあるのがエピソードといえばエピソード。
MC:一時間半までが勝負って感じですか?
長尾:でも何があったか忘れちゃうんで。
MC:伊藤さんはいかがですか?

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伊藤:エピソードというかテンションが高くなりますね。普段から高い人がお酒飲んでテンション高くなると、だんだん人が引いていくっていうか。基本的に楽しいお酒が好きなので、お酒を飲んでると幸せ度が増してきます。ちょっと話ずれるんですけど、僕初めて監督とお会いしたのが小学校六年生の時に『鉄塔 武蔵野線』という映画で、僕自身初めて映画で主演を務めさせていただいたんですけど、それ以来の再開で。
(会場拍手)
伊藤:ありがとうございます。
吉田:立派な飲兵衛になる作品でね。
伊藤:いやそれとはちょっと作風が違う作品で(笑)それが今回ほんとに嬉しくてね。ご縁をいただいてありがとうございます。
長尾:うちのスタッフも全員観てますから。
伊藤:ありがとうございます。
MC:松本さんはほろ酔いエピソードございますか?
松本:私酔っちゃうと楽しくなっちゃって、友達と昼間から暑い日に、「回転寿司に行こう」って言ってちょっとテンションが上がってビールをジョッキで頼んで飲んじゃったんですけど、空腹だったので、回ってるお寿司見てたら楽しくなってきちゃって、「玉子~~、えんがわ~~」みたいに言って、ずっと笑ってました(笑)。
吉田:回転寿司?あれ余分に回ってて乾いてるやつだから、食べちゃいけない。
松本:回ってるのは食べないんですか?
吉田:余分に回っているのは体に良くない。そういうのは周回遅れっていうんだよ。
(一同爆笑)
MC:なるほど。マル秘エピソードありがとうございます。それではゲストの皆さんには一度御降壇していただきまして、後程また登壇していただきたいと思います。それでは皆さん拍手でお願いします。ありがとうございました。さあそれでは続いての企画ございます。主演の吉田類さんに主題歌「時代おくれ」をご披露いただくということで。なんと類さんご自身もですね、「完成披露イベントで生歌を初披露したい」ということをおっしゃっていまして、ついに実現しました。類さんの準備はいかかでしょう?では改めてのご登場です。吉田類さんです。よろしくお願いいたします。類さん結構お酒お飲みになられていましたけど大丈夫ですか?これから歌いますけど。
吉田:よく言われてます。歌う前に絶対飲まないでくださいと。
(一同爆笑)
吉田:でもこういう歌ですからね。ちょっとほろ酔いで歌ってもいいんじゃないかと。どうですか。
(一同拍手)
MC:それではまさに本邦初公開。ジャケットをお預かりしましょうか?ありがとうございます。
吉田:今までねせっかく覚えたんだから歌っちゃいけないっていうことで、センスを試されてる。今日一回歌ったら、カラオケ行ったってどこ行ったって歌っていいということで、生歌なので今日初披露ということで、実は練習する時間もほとんどなかったんですけども、あんまり言い訳みたいなこと言ってもね、はいわかりました。行きましょうかね。
MC:はいそれでは参りましょうか。吉田類さんで「時代おくれ」

↓吉田類が、ほろ酔いのまま「時代おくれ」を熱唱!
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吉田:ありがとうございました。僕は身につまされちゃって、でもこういう人生送っているんじゃないかと思うと、途中で泣くんじゃないかと。すみません。
MC:でも類さんが歌うと、この曲いいなと感じるんじゃないですかね皆さん。素晴らしい曲をありがとうございました。ではゲストの皆さんに改めてご登場いただきましょう。どうぞお願いします。そろそろお別れの時間の近づいてきましたので、最後にこれから映画をご覧いただく皆さんにひと言ずつメッセージをいただけたらと思います。では監督ひと言、皆さんにご挨拶をお願いします。
長尾:居酒屋に行くにはちょうどいい時間に皆様どうもありがとうございます。終わったら存分に飲んでください。本日はありがとうございました。
MC:ありがとうございました。松本さん。
松本:毎日いろいろなことあると思うんですけども、この映画を観て、まあ明日もがんばろって思えるような作品かなと思います。今日はありがとうございました。
MC:ありがとうございました。伊藤さんお願いします。
伊藤:皆さん今日はありがとうございます。お客さんの中で、完成披露試写会に初めて来てくださった方いらっしゃると思うんですけど、これを完成披露試写会とは思わないでください(笑)。
(一同爆笑)
伊藤:僕自身もこんな感じで出ちゃっていいのかなって、皆さんと一体感のある時間でした。僕は第二話でしたっけ?皆さん第二話の時くらいにトイレに行きたくなると思うんですけど、トイレに行っていただいても全然話は掴めますんで、今日は最後まで楽しんで行ってください。今日はありがとうございました。
MC:ありがとうございました。
吉田:映画の中で「土佐っ子」という酒場の設定がありまして、土佐に同名の酒場があったんですよ。それでこないだ行ってきまして。こういう映画作っててって言ったら、じゃあ来てくださいって言われたんですね。ぜひ本物の「土佐っ子」高知にありますんで、ちょっと聞いてもらえればすぐわかりますから。それはどうでもいいんですけど。「土佐っ子」で映画のネタバレ言ったらあれなんですけど。そこにマスター役が出てくるんです。観た人の八割が本物だって言いますね。本物かもしれません、役者さんかもしれません。それくらいリアルなんですよ。酒場すべてありますので、できたらこのメイキングも観てもらって、(店を)回ってみたらいかがかなと思うんですけどどうでしょうね。楽しんでいただけたら、それだけで嬉しいんですが、こう見えて僕すごい情にもろくてダメなんですよね。皆さん集まってくださっただけで、魂が泣いちゃってるっていう。感謝ですよ。皆さんどうもありがとうございました。
MC:ありがとうございました。以上をもちましてこの飲み会イベントはお開きっていうことで、どうも皆さんありがとうございました。

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『吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』
2017年6月10日(土)角川シネマ新宿 ほか全国公開
監督:長尾直樹 出演:吉田類 伊藤淳史 松本妃代 津田寛治
配給:KADOKAWA

オリジナル番外篇全6話を5月22日より、映画本編1話(今宵ノ一軒目[居酒屋チャンス])を6月10日よりそれぞれ期間限定で「GYAO!」にて無料独占先行配信することが決定! さらに、劇場公開中の6月24日からは「GYAO!ストア」で映画本編全話を期間限定独占配信するという贅沢な試みも実施する。詳細はこちらへ

©2017『吉田類の「今宵、ほろ酔い酒場で」』製作委員会