【全起こし】岡田准一、後輩俳優から名前を呼ばれて「准一さんって呼ばれるの好き」『ザ・ファブル』公開記念舞台挨拶レポート 全文掲載

MC:そんな安田さんが思う普通じゃない方は?

安田:普通じゃないといえば、みんな普通じゃないし、みんな普通っちゃ普通なんですけど。やっぱり岡田准ちゃんですかね?

MC:准ちゃん?

安田:すいません、准一さんにしておきます(笑)。映画の宣伝で、バラエティに一緒に出させていただいたときに、普通じゃないなと思ったのは、岡田さんは無の状態でフラフープができるっていう。できるって言うんですけど、ひとつもできないんです(笑)。ただただ、ボディビルみたいにポージングとるだけだという(笑)。あれを見ると普通じゃないなと思いますね。アクションができて、笑いが取れる方って、そんなにいないからファブルは岡田さんじゃないとできないことだなって思うし、ゆくゆくはジャッキー・チェン作品のリメイクとかをやって欲しいですよね。

岡田:…誰からも拍手が起きなかったけど(笑)。

(会場拍手)

岡田:(笑)。

MC:佐藤浩市さんは?

佐藤:私なんかの若い頃の現場は普通じゃないし、でもみんな仕事に入ると普通じゃなくなるんですよね。カメラの前に立ったりすると。今回みたいに、座長がMr.ストイックだと周りが迷惑。アクションのからみがなくて良かったです(笑)。

MC:福士さんからみても、Mr.ストイックですか?

福士:はい。でも僕は燃えるタイプなので、絶対について行こうと、火をくれる感じですかね。…僕がしゃべるとスベるので(笑)、ここで終わりです(笑)。

MC:監督はどうでしょう?

江口:皆さん普通じゃない中でやらせていただいて、僕が浮いてたんですけど。山本美月さんの変顔のシーンで、ここまでやってくださいっていう指示でやらなければいけないので、顔を触ったんですけど、顔の小ささが半端なくてすごかったです。

山本:生まれ時からこんな感じです(笑)。

岡田:比べるものがないと皆さん分からないと思いますので、スーパーに行って豆腐一丁を買ってください。あのぐらいの大きさです(笑)。