【全米映画ランキング】『SW』シリーズのスピンオフ『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が1位スタート!

【全米興収ランキング5月25-27日】

1位(新) ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー
2位(↓) デッドプール2
3位(↓) アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
4位(↓) Book Club※
5位(↓) Life of the Party※
6位(↓) Breaking In※
7位(↓) Show Dogs※
8位(↓) Overboard※
9位(↓) A Quiet Place※
10位(↑) RBG※

※が付いたタイトルは原題

『スター・ウォーズ』シリーズの人気キャラ、ハン・ソロを主人公としたスピンオフ『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が首位発進。週末3日間の興収は8333万ドルで、これはアンソロジー・シリーズ第1弾『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(同1億5508万ドル)の約53%。2015年からスタートした続3部作+アンソロジーの中では最も振るわない出足となった。相棒チューバッカとの出会いや、後の盟友ランド・カルリジアンとの絆、謎めいた女キーラとのロマンスなど、若き日のソロの冒険がアクションたっぷりに描かれる。ソロ役は3000人の候補者から選ばれたオールデン・エアエンライク。日本公開は6月29日。前週1位の『デッドプール2』は累計興収2億ドル、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は同6億ドルに到達した。(Box Office Mojo調べ:興行収入)

▼『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の日本版予告編。過去作ではセリフで言及されるのみだった、ハン・ソロが〝銀河最速〟と呼ばれるようになったゆえんで、ミレニアム・ファルコン号を得ることになった伝説の航行も描かれる。ロン・ハワード監督がウエスタンの要素もふんだんに盛り込んで、胸のすくようなソロの活躍を活写!