【全米映画ランキング】『スパイダーマン:ホームカミング』が興収1億ドル越えで初登場第1位! 2位『怪盗グルーのミニオン大脱走』は累計興収1.5億ドル到達目前

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【全米興収ランキング 7月7-9日】

1位(新) スパイダーマン:ホームカミング
2位(↓) 怪盗グルーのミニオン大脱走
3位(↓) ベイビー・ドライバー
4位(←) ワンダーウーマン
5位(↓) トランスフォーマー/最後の騎士王
6位(↓) カーズ/クロスロード
7位(↓) The House※
8位(新) The Big Sick※
9位(↓) 海底47m
10位(↓) The Beguiled※
※が付いたタイトルは原題

スパイダーマンがマーベル・シネマティック・ユニバースに本格参加する『スパイダーマン:ホームカミング』(8月11日日本公開)が、興収1億1700万ドルを上げる爆発的スタート! 初週に1億ドル越えは2017年公開作品では『美女と野獣』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』『ワンダーウーマン』に次いで4作目。15歳の高校生ピーター・パーカー=スパイダーマンが、時に失敗を重ねながらもヒーローとして覚醒していく。新生スパイダーマンに扮したのは、英国出身の21歳、トム・ホランド。ロバート・ダウニーJr.扮するアイアンマンことトニー・スタークとのやり取りも楽しく、青春ドラマとしても見応えがある。ドローンや飛行機能を備えた、従来のスパイダーマン映画にはないハイテク・スーツも圧巻だ。2位『怪盗グルーのミニオン大脱走』は累計興収1億5000万ドルのクリアまであと一息。(Box Office Mojo調べ:興行収入)

▼スピード感満点の『スパイダーマン:ホームカミング』日本版予告編。トニー・スタークにアベンジャーズ入りを熱烈に訴えるが、「まだ早い」と完全に子供扱い。