【全米映画ランキング】シリーズ第5作『トランスフォーマー/最後の騎士王』が1位スタート!3位『ワンダーウーマン』は累計興行収入3億ドルを突破

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【全米興収ランキング 6月23-25日】

1位(新) トランスフォーマー/最後の騎士王
2位(↓) カーズ/クロスロード
3位(↓) ワンダーウーマン
4位(↑) 海底47m
5位(↓) オール・アイズ・オン・ミー
6位(↓) ザ・マミー/呪われた砂漠の王女
7位(↓) パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
8位(↓) Rough Night※
9位(↓) Captain Underpants: The First Epic Movie※
10位(↓) ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
※が付いたタイトルは原題

日本では8月4日に公開されるマイケル・ベイ監督によるロボット・アクション・シリーズ第5作『トランスフォーマー/最後の騎士王』が1位発進。新たな3部作の幕開けとなる本作には、謎の英国貴族役で大物俳優アンソニー・ホプキンスが初参加。歌手業もこなす新星イザベラ・モナーの出演も話題だが、オープニング興収は前作『~ロストエイジ』の7割程度といささか不本意な出足。3位『ワンダーウーマン』は累計興収が3億1838万ドルとなり、2017年公開作では『美女と野獣』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』に続く3本目の興収3億ドル越え。海洋スリラー『海底47m』がしぶとく1ランクアップした。(Box Office Mojo調べ:興行収入)

▼『トランスフォーマー/最後の騎士王』の日本版予告編。洗脳されたオプティマス・プライムが人類の敵となる衝撃展開。アーサー王伝説やストーンヘンジ、ナチス・ドイツなど、トランスフォーマーと人類の歴史の関わりも明かされる(シリーズでも何度か触れられているけど…)