【全米映画ランキング】興収1億ドル突破の〝ワンダーな〟出足で『ワンダーウーマン』が1位スタート! 『キャプテン・アンダーパンツ』劇場版が2位にランクイン

wonderwoman

https://www.facebook.com/wonderwomanfilm/

【全米興収ランキング 6月2-4日】

1位(新) ワンダーウーマン
2位(新) Captain Underpants: The First Epic Movie※
3位(↓) パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊
4位(↓) ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
5位(↓) Baywatch※
6位(↓) エイリアン:コヴェナント
7位(↓) Everything,Everything※
8位(↓) Snatched※
9位(↓) Diary of a Wimpy Kid: The Long Haul※
10位(↓) キング・アーサー
※が付いたタイトルは原題

DCフィルムズ・ユニバース(DCFU)の第4弾となる『ワンダーウーマン』が、興収1億50万ドルを上げる猛烈スタートを切った。今年に入って1億ドル突破のスタートは『美女と野獣』に続く2作目。ロッテン・トマトの評も97%の大絶賛で、興収はともかく、批評家に散々たたかれてきたDCFUの〝救世主〟と持ち上げられている。2位は人気児童文学シリーズ「スーパーヒーロー・パンツマン」を映画化した『Captain Underpants: The First Epic Movie キャプテン・アンダーパンツ:ザ・ファースト・エピック・ムービー』(原題)。ドリームワークス・アニメーションが、今年3月公開の大ヒット作『The Boss Baby ザ・ボス・ベイビー』(原題)に続けて放つ快作で、小学校の問題児2人が描いた漫画のヒーローが、現実世界に登場して活躍する。監督は『ザ・ボス・ベイビー』で声優を務めた『ターボ』のデヴィッド・ソーレン。3位『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は累計興収1億ドルをクリアした。(Box Office Mojo調べ:興行収入)

▼『ワンダーウーマン』の日本版予告編。ムチで敵をしばき、回し蹴りを喰らわす一方で、街中で生身の剣を持ち歩く天然ボケの一面も見せる。