【全米映画ランキング】シリーズ最新作『エイリアン:コヴェナント』が首位スタート! 2位『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は累計興収3億ドルを突破

エイリアン:コヴェナント

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【全米興収ランキング 5月19-21日】

1位(↑) エイリアン:コヴェナント
2位(↓) ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
3位(↑) Everything,Everything※
4位(↓) Snatched※
5位(↑) Diary of a Wimpy Kid: The Long Haul※
6位(↓) キング・アーサー
7位(↓) ワイルド・スピード ICE BREAK
8位(↓) The Boss Baby※
9位(↓) 美女と野獣
10位(↓) How to be a Latin Lover※
※が付いたタイトルは原題

トップは、『プロメテウス』の続編にして『エイリアン』シリーズにつながるリドリー・スコット監督のSFスリラー『エイリアン:コヴェナント』。新天地となる惑星に向かう宇宙船内でクルーが謎の生命体に襲われ、次々と死んでいく。密室でのスリル、エイリアンの変態など、『エイリアン』への原点回帰をうかがわせる作品だが、興収は3600万ドルと寂しいものに。ヒロインの女性クルー、ダニエルズには『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のティナ役の好演も記憶に新しいキャサリン・ウォーターストン。僅差の2位となった『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は累計興収3億ドルに到達。3位『Everything,Everything エヴリシング,エヴリシング』(原題)は『コロンビアーナ』のアマンダ・ステンバーグ、『ジュラシック・ワールド』のニック・ロビンソンという子役上がりの若手スター共演の青春映画。生まれつきの病気のため自宅から外出できない少女が、近所に越してきた同じ年頃の少年に好意を寄せられる。5位『Diary of a Wimpy Kid: The Long Haul ダイアリー・オブ・ア・ウィンピー・キッド:ザ・ロング・ホウル』は、『グレッグのダメ日記』のタイトルで日本でもDVDリリースされた児童文学を、キャストを一新して映画化した第4弾。主人公グレッグ役はドラマ『シカゴ・ファイア』などに出演している11歳のジェイソン・ドラッカー。

▼『エイリアン:コヴェナント』の日本版予告編。『プロメテウス』にも登場した、マイケル・ファスベンダー扮するアンドロイド、デヴィッドが物語の鍵を握る。