【全米映画ランキング】『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』がV2! ゴールディ・ホーン15年ぶりの映画出演作は2位、『キング・アーサー』は3位発進

ガーディアンズ写真

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【全米興収ランキング 5月12-14日】
1位(←) ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
2位(↑) Snatched※
3位(↑) キング・アーサー
4位(↓) ワイルド・スピード ICE BREAK
5位(↓) The Boss Baby※
6位(↓) 美女と野獣
7位(↓) How to be a Latin Lover※
8位(↑) Lowriders※
9位(↓) The Circle※
10位(↓) Baahubali 2: The Conclusion※
※が付いたタイトルは原題

日本公開もスタートした『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』が今週も首位キープ。 累計興収は2億4616万ドルを超え、2017年公開作では『LOGAN/ローガン』(6月1日日本公開)を上回る年間第2位に浮上した。2位はゴールディ・ホーンの、実に15年ぶりの出演映画となるコメディ『Snatched スナッチド』(原題)。南米旅行出発直前に恋人にフラれ、やむなく代わりにホーン演じる母親と旅行に出た娘が、母ともども拉致監禁されてしまう。娘役はエイミー・シューマー。スタイリッシュなソード・アクションに魔法使いのバトル、スラム育ちの主人公の成り上がりドラマとエンタメ要素てんこ盛りのガイ・リッチー監督のアクション大作『キング・アーサー』(6月17日日本公開)は、興収1470万ドルの3位と厳しい出足。先王の遺児で救世主の命運を背負ったアーサーが、兄を殺して王となった叔父に立ち向かう。カスタムカーを題材にしたペルー人監督リカルド・デ・モントレイルのハリウッド進出作『Lowriders ローライダース』(原題)は8位発進。車の改造を芸術と考える父親と、ストリート・アートに情熱を傾ける息子の葛藤を描く。TVシリーズ『SUPERGIRL/スーパーガール』のメリッサ・ブノワも出演している。(Box Office Mojo調べ:興行収入)

▼『Snatched スナッチド』の予告編。監督は『ウォーム・ボディーズ』のジョナサン・レヴィン