【国内映画ランキング】二階堂ふみ × GACKT『翔んで埼玉』が1位発進!『アリータ:バトル・エンジェル』は2位

【日本動員ランキング 2月23-24日】

1位(新) 翔んで埼玉
2位(新) アリータ:バトル・エンジェル
3位(新) 僕の彼女は魔法使い
4位(↓) フォルトゥナの瞳
5位(↓) マスカレード・ホテル
6位(↓) 七つの会議
7位(↓) アクアマン
8位(↓) 劇場版シティーハンター<新宿プライベート・アイズ>
9位(↓) ボヘミアン・ラプソディ
10位(↓) コードギアス 復活のルルーシュ

『パタリロ!』の魔夜峰央の同名コミックを二階堂ふみ&GACKT主演で実写映画化した『翔んで埼玉』が首位デビューを飾った。埼玉県が徹底的に虐げられた世界。東京都知事の息子で埼玉を見下す生徒会長の百美が、実は埼玉解放戦線のメンバーである帰国子女の麗と共に埼玉県人たちの戦いに身を投じることになる。「埼玉県人は海を持つことが悲願」など誇張された地域ネタが連発!東映実写作品の1位は2017年12月の『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』以来となる。監督は『テルマエ・ロマエ』シリーズの武内英樹。2位にはロバート・ロドリゲス監督&ジェームズ・キャメロン製作のSFアクション『アリータ:バトル・エンジェル』が入った。記憶の失われたサイボーグ少女、アリータが、天空都市とくず鉄町に二分された未来世界で、この世を支配する陰謀を暴くために戦う。3位に清水富美加こと千眼美子が主演したファンタジー『僕の彼女は魔法使い』が初ランクイン。(興行通信社調べ:動員)

▼『翔んで埼玉』の予告編。埼玉県だけでなく千葉県や茨城県、栃木県もディスられる内容に「関東圏以外の人間に分かるのか?」との杞憂もあったが、それを吹き飛ばす大ヒット!1月12日に死去したある大物女優も、意外な形で“出演”している。